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Institute of Prosocial Research

コンビニと自販機について(池崎)

池崎宏昭さんから下記コメントをいただきました。

コンビニ深夜営業へのご意見拝見しました。ご指摘の通り、画一的な深夜営業規制では折角のメリットも壊してしまう事になると思います。しかし、私はいつも感じるのですが、コンビニの前には必ず飲料やその他の自販機が設置されていることが腑に落ちません。同じように酒屋の前には酒の自販機、タバコ屋の前にはたばこの自販機が設置されています。自販機に興味を持って少し調べてみたところ次のようなことが分かりました。全国に設置されている自販機の総数は約540万台、自販機の売上額は約7兆円、すごいマーケットが存在しているのですね。しかし、24時間稼働させて消費する電力は東電が年間発電する電力量の約20パーセントであると言われています。京都でも広い道の両側には約50m間隔で自販機が設置されています。これはもう異常としか言えません。もちろん自販機が便利なものであることには変わりはないのですが、この便利さを少し犠牲にして温暖化を防ぐことができれば今すぐにでもやるべきことではないでしょうか。自販機の必要性について学生に調査したところ、まず、タバコの自販機は全く必要なく、それに次いで必要性を感じられないも
のは、雑誌や本の自販機、スナック菓子や麺類販売の自販機、切符の自販機と言うような順序です。やはり飲料自販機に対するニーズは高いものでした。しかし、飲料自販機にしても同じものが店内で買えるような設置の仕方などは検討すべき段階に来ているのではないでしょうか?

*Comment

NoTitle 

私は神奈川県鎌倉市七里ガ浜町内会の者なのですが、七里ガ浜海岸にセブンーイレブンが出来てから、
暴走族、改造車族、旧車会、深夜花火族などが集まり、一晩中続くロケット花火の騒音で、
住民の中には不眠で入院するものも出ました。
セブンーイレブンに買い物客以外停めさせるなと言っても、完全無視。
そこで、今では、鎌倉市民の税金を投入して警備員を雇い、7月1日から8月31日までの午後9時から朝の5時まで、
毎日七里ガ浜海岸を警備しているような状態です。
セブンーイレブンは、「巨悪」そのものですね。
七里ガ浜セブンーイレブンは、深夜でも2〜3分おきに車が入って来て、驚きます。
暴走族の苦情も多く、毎日、毎晩、110番され、警察が取り締まりに来ますが、
セブンーイレブン駐車場の中なので、道路交通法で取り締まれず、警察も苦慮しています。
あれは鎌倉とは思えない光景で、環境破壊そのものです。
一度、見てやってください。驚きますから。
そのあまりにヒドイ様子を写真やビデオで撮って、いろいろな人が公開してくれると嬉しいです。
  • posted by 神奈川県鎌倉市七里ガ浜町内会 
  • URL 
  • 2008.07/18 12:26分 
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